タイ古式マッサージがユネスコ「無形文化遺産」に

タイ古式マッサージがユネスコ(国連教育科学文化機関)の「無形文化遺産」に登録されました。

2019年12月12日、コロンビアで開かれたユネスコ政府間委員会で「芸術と科学、文化を兼ね備えた伝統医療」と評価され、登録が決定したもので、時事ドットコムニュースでは「古式マッサージは体内にあるエネルギーの通り道を刺激するのが特徴。施術師は手や腕、足を使い、全身にマッサージを施す。外国人旅行客に人気で、バンコクやチェンマイなどの観光地には多数のマッサージ店が軒を連ねている」とタイ古式マッサージを紹介しています。

関連動画→ https://www.youtube.com/watch?v=GgpQZhOiGo4